2017.02.11

おすすめの京都

お宿 梅夜さん、ご紹介

またひとつ、新しい仲間ゲストハウスができました。 今年の1月からオープンした、お宿 梅夜(うめや)さん。 梅の夜と書いて、うめや。色気のある素敵な名前ですよね。 和楽庵の店長をしていたきむさんと、台湾人の旦那さんのえんちゃんによる西陣エリアのお宿。 ずどーんと吹き抜けた共有エリア。バーカウンターのようなフロント。 その横には、ソファがありくつろげます。 照明がレトロ可愛く、一気に旅気分が盛り上がるのではないでしょうか。 お庭もあります。 目下えんちゃんお庭勉強中。色々と思考中なようで、どう変わっていくのか楽しみ。 昔ながらの階段をあがると、 一人旅にうれしいシングルのお部屋、「雪」と まさにここからお月さんを見ながら晩酌とかいいね、という感じのツインルーム、「月」 1階には、専用庭付きのツインルーム「尋(たずね)」と、大きな庭が見渡せる「聴(きく)」も。 お部屋のネーミングがまたいいですよね。 名付けにちなんだエピソードは梅夜さんのブログにて。   そして、個人的超おススメは、離れにある女性ドミトリー「鶯(うぐいす)」。 天井が高く、広々としてかなり贅沢なドミトリーです。 こだわりの、女子を唸らせる可愛らしい専用シャワールームと手洗いまであって。   暗くて分かりづらいのですが、鶯の外観。ここが素敵に植物でおおわれるようになる予定!   日本、台湾、大正ロマン、クールな感じ、、、 これから二人のお宿がどんどん成長していく姿は見逃せません。 お宿 梅夜、ごひいきに! ご予約は、梅夜さんのホームページからどうぞ。  

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2017.02.07

日暮荘の日々

ランプシェードを考える、手作り第二弾

去年の今頃にいぐちゃんと作ったお部屋用手元ランプのシェードがへこんだりしてきて 使い勝手がわるくなってきたので、新しいランプシェードを考えてみました。 前回のは、ひもをぐるぐる巻いてボンドでくっつけただけなので強度が弱かった。。。 今回はそれを踏まえて、絶対ペチャンコにならない仕様です。   ツインルームには緑。 和風トリプルルームには紫。 ダブルルームには薄緑。   今回は、妹にお願いしてシーガラス(海で流されて角がまるーくなったガラス)ぽいものをつかって 作ってもらいましたよ。 光にあてると白い目地が黒くなるのが不思議。 ご宿泊のお客さんに気に入ってもらえるといいなあ。

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2017.02.02

おすすめの京都

京都イベント・壬生寺の節分

ゲストハウス和楽庵のブログで、吉田神社の節分祭が紹介されていたのを読んで、 西の面白そうな節分祭はどこだ!と調べてみると、壬生寺が見つかりました。   市内各地の寺社仏閣で節分祭はあるようですが、(詳しくはこちらをご参考に。) 中でも、表鬼門(北東)に位置する吉田神社、裏鬼門(南西)にあたる壬生寺が有名ですね。 お寺の前の坊城通りにもたくさんの露店が並んで、ついつい食べ過ぎてしまいます。 こちらのお寺は、新選組ゆかりの地として大変有名ですが、京都三大狂言のひとつ、 壬生狂言(あとの二つは、清涼寺の嵯峨大念佛狂言と、、千本ゑんま堂のゑんま狂言)も有名。 特に、明日は狂言が無料で上演されるのでお勧めです。 壬生寺の節分会は、2月2日~4日の3日間に渡って行われます。 初日の2日は、13時から聖護院の山伏衆が本堂でお経をあげた後、壬生寺周辺を練り歩きます。 山伏衆が帰ってくると、護摩祈祷をするために張られた結界の中に入るための問答(本物の山伏かどうか 見極めるやりとり)が続いたのち、中央に置かれた護摩壇のお祓いが始まります。 そのお祓いの儀のひとつで、東西南北と鬼門、護摩壇に向けて弓を射って邪気を払うというもの。 真正面で射ってもらいました。私の邪気も少しはどっかへ行ったかしら。 その後、いよいよ護摩壇に点火!(奥のほうに船越英一郎さんいてます。) あれよあれよという間に、ものすごい煙が。目に染みる―でもご利益ありそうなので浴びまくる。 風の向きによってはこっちに迫ってくるように押し寄せる煙。かなりの迫力です。 みなさんの書いた護摩木が火の中に放り込まれ、焚かれていきます。 途中、空を見上げると煙の合間からきれいにお日さんが見えました。 いやーすごいわーと言うてたら、 金魚家&鯉屋の女将と合流。 炮烙(ほうらく、素焼きのお皿みたいな)に欲張って墨で書けるだけ願いを書いて奉納。 奉納した人は、その年の災厄を免れて福が来るとされています。 ちなみに奉納した炮烙は、4月21日から29日に行われる壬生狂言の中ででことごとく割られるそうな。 それもちょっと見てみたい。   壬生寺節分厄除大法会 日にち:2月2日、3日、4日の3日間 日暮荘からのアクセス:バス停「千本丸太町」から市バス201、206か、46番で「四条大宮」下車(10分程度) 四条大宮から徒歩10分    

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2017.01.29

おすすめの京都

早朝の清水寺

夜中に思い立って、清水寺の朝焼けを見に行くことにしました。 冬の朝ってなかなかスッと起きられないですよね。。 服も着替えていざ出ようって時も、「ほんまにか、ほんまに行くんか」って だいぶ自問自答を繰り返してから出かけました。 しかし一度出てしまえば、空気は澄んでるし人はいないし特別な朝を迎えられた気がしていいもんです。 清水寺は朝6時から開いているので、十分日の出に間に合います。 (チャレンジしたい方は、こちらから京都の日の出時間をチェックできます)   到着は丁度7時。途中空が白々してきて間に合わないかもと焦ったりしながら、 なんとか間に合いました。 前日に降った雪が凍ってアイスバーン状態で危ないということで、舞台のはじっこには行けずでしたが こんな人のいない清水寺はじめて。 こんなに京都タワー近かったんやー。 人はほぼいなかったけど、鳥はめちゃめちゃいました。 山手ですもんね。 京都市内を一望。 山にはうっすら雪が積もり幻想的な風景。 早起きは三文の徳ですね。 ぐるっと一周して戻ると、もう空は明けていました。 清水寺へは、最寄りの「丸太町智恵光院」バス停から、202番 祇園方面行きで五条坂下車。 早起きして寝起きで運動(自転車で行きましたからー)の後には、こんなご褒美が待っています。  

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2017.01.26

おすすめの京都

北野天満宮、初天神

学問の神様、菅原道真が祀られている北野天満宮の初天神へ行ってきました。 有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、毎月25日骨董品や古着などの市が催されています。 今年1回目の市なので初天神。 今年は酉年ですね。 京都では、東寺(開くと音楽流れます)の弘法市と並んで有名ですが、 小さい時から行き慣れた天神さんの方が身近に感じます。 露店もたくさん出て大変賑わうのですが、行った時間がすごく早かったので人はまだまばらでした。 天神さんといえば、梅苑が有名です。 (2月25日は近くの花街上七軒の舞妓さんのお点前が頂ける催しがあるそうな!) 様々な品種の梅が見事に咲いているさまは、桜に劣らない美しさです。 見ごろのピークはもう少し先のようなので、また改めて紹介出来れば。 ででで、今回購入したもの。 鮮やかな切り絵の色紙、左が南禅寺の水路閣と桜、右が紫陽花。 春と夏に掛け軸に掛けるのが楽しみです。 そして、工業っぽいランプ 昭和54年って、先輩じゃないですか。 ふきんちゃんと、これは日本郵船で昭和54年に使われていたということかしら、と想像を巡らせる。 世界を見てきたランプなのかな、うーんロマン。 売ってはったおっちゃんが、電球がめっちゃ可愛いねんーユラユラ揺れんねんーってめっちゃ推してはったか らつけて見てみたらユラユラ可愛い! 一目惚れで即決したのでどこに置くかはまだ未定。どこしよ~。

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