カテゴリー: 日暮荘の日々
2018.08.16
日暮荘の日々
京都の朝、夏の庭
お盆ですね。 京都は、五山の送り火の日です。 毎年送り火を見ると夏も終わりという感じが します。 今朝はスコールのような雨が降り、 秋の訪れを感じさせるような涼しさ。 お庭も艶々として緑が映えます。 お庭造りは楽しくもあり、悩みも尽きないのですが そろそろ足すことよりも、引くこと・掛けることをしていけたらいいな、なんて 観察と勉強をもっともっとしていきたくなる朝でした。
2018.06.07
日暮荘の日々
めだかすくすく
オープンした年に金魚家さんから譲り受けた5匹のめだかを大事に育て、毎年少しずつ増やしてきました。そして今年も卵を見守る産卵期がやってきました。 4回目の今年は、序盤からなかなか調子がよく、私の成長がうかがえるなと自分で自分をほめる毎日。 はい、きったない水の入ったボウルー。 めだかの卵専用ボウルで、この中に15匹くらいのめだかベイビーがすいすい泳いでいるのです。 もうひとつ、きったない水の入ったボウルーがあるので、30匹近くは孵っているかな。 毎日たくさん産む卵の中で、無事孵って大きく育つのは1~2割くらいでしょうか。 こんなちいさな生き物も、大事な日暮荘の一員です。 もうすこし大きくなったら、大きいガラス鉢にお引っ越し。
2018.05.22
日暮荘の日々
夏に向けてのスローな準備
だいぶ初夏っぽい日も増えてきましたね。 これからの季節、厄介なのが蚊。 2015年は色々グッズを揃え、2016年は網戸を作ってもらい、去年は小休憩、 今年はというと大元を絶つ計画で動いています。 玄関にひとつ、庭にふたつ、大きな鉢ですくすく育つメダカたち。 メダカは蚊の子供ボウフラを食べてくれるので、この季節とてもありがたい存在。 しかし、きみら、、、食べてるか!? 丸々と大きく育ちちょっとした小魚サイズになったメダカたち。 エサも「やったぜ、ごはんだぜー」とばかりに嬉しそうに食べはるけど、、 2年前、メダカを孵化させるためにせっせと卵を移動させているとき、 ふと「蚊も育てているのでは、、、?」と頭をよぎったことが 今年確信に変わった気がして、網戸ネットでメダカ鉢ブロックを作ることにしました。 ちくちくちくちく、大小合わせて5つ。 はー、頑張ったわ私。 これを上にのせとくと、蚊が子供を産めない、万が一産んじゃっても出られないという作戦。 うまいこといってや~。 そして、水たまりになりやすいところに10円玉をもりもり敷き詰めておきました。 銅がなんだかいいらしいんですよね。 もちろん、秋になったら10円玉は回収して使います、お金ですからね。 今年の夏は戦闘態勢バッチリです!
2018.04.19
日暮荘の日々
こみちゃんのピラティス教室
ある晴れた日に、金魚家スタッフのこみちゃんに日暮荘の共有スペースで ピラティス教室をしてもらいました。 こみちゃんは、現在金魚家で働いていますが、 前は楽座で一緒に働いていて、なんだったら妹のこみやんを日暮荘のスタッフにと紹介してくれたありがた~い存在。 ピラティス教室まずは、金魚家おかみと前屈。老体に鞭打ってがんばるアラフォーたち。 こみちゃん真面目に分析中。 ゴルフボールやゴムボールを使って、手取り足取り指導を受けます。 いっつも言うてますが、(今年こそは)痩せななぁと痛感。 ポテトチップスばっかり食べてたらあきませんね。 金魚家おかみの指導に熱が入るこみちゃん。 この日シフトだったつばさってぃにも、掃除の手を止めてまで参加してもらい、 (つばさってぃには、3月から日暮荘のお手伝いをしてもらっている、元ベテラン錺屋・月屋スタッフです。ご紹介は追って!) つばさってぃの体の柔らかさを発見! パァ~! 柔らかい! え~な~、え~な~と人の健康をうらやましがる歳になりました。 この日、金魚家おかみと大文字登ってピラティスでしめるという健康的な一日をおくりました。 またピラティス教室してもらえるとえ~な~。
2018.04.08
日暮荘の日々
ふきんちゃん卒業
3月末をもって、最後のベテランスタッフふきんちゃんが就職のため卒業しました。 ふきんちゃんには宿直も兼ねて働いてもらい、トータル2年間お世話になりました。 知らん間に2年も経ってたんやなあ。 最後のシフトが終わってふたりでお茶しました。 お互いに留学してたアイルランドの話をあれこれと。 今は留学先としてメジャーかもしれないけど、あえてアイルランドを選ぶのって、ちょっとくせ者ですよね。 ふきんちゃんを採用する面接のときに、そんなくせ者のにおいを嗅ぎつけて面白そうな子だと採用を決めたことをふと思い出しました。 いつもきっちりとした仕事をしてくれてどうもありがとう。 このままふきんちゃん節で社会の荒波を渡って行ってほしいなあ。 ****** そして、この4月からは新しいメンバーたちが働いてくれています。 別れの後には出会いがある、慌ただしい4月になりそうです。