2015.02.16

椅子さんお帰り!

  大家さんがお使いになっていたアンティークな椅子の、メンテナンスと布の張り替えのため 椅子屋さんの元へと出していたお嬢さんがたが、きれいに蘇って帰ってきました。 なかなかの年数の経つ椅子たちらしく、経験のある職人さんでないと直せないつくりになっているそう。 なんせ10脚ありますから、引き取りをお願いするときも一苦労。 1脚ずつ、壁や柱にあてないよう、そーろっと運んで・・・     布地もこれが合うかな、あれの方がいいかな。と、ベテラン椅子職人さんや設計士さん、大工さんと知恵熱が出そうなほど、うなって決めたおべべ。 こちらが引き取りの時の様子。クラシックな布地ですね   そして帰ってきた椅子たち。 木の部分のアンティークさと、布地の鮮やかさが相まって、いい感じになりました。 いつもながら、職人さんの技術には脱帽。惚れます。   設計士さん、大工さんと私で、いっせーのーでで自分のお気に入りの椅子を指さしたら 見事にみんなバラバラ。   この椅子たちは、ゆったりとくつろいでいただけるようにサロンに置く予定ですので、どうぞお楽しみに♪     x

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2015.02.15

看板ができました!

  我が家の猫をモデルにして我が妹が書いた、猫のイラスト。 ずっとお世話になっている、ゲストハウス和楽庵&ゲストハウス楽座のオーナーによる、日暮荘の文字。 それを、妹が看板にしてくれました!     この看板、めちゃくちゃ可愛くてたまりません。   早く玄関にかけたいよ~    

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2015.02.14

改修あれこれ

日暮荘オープンまで約2週間。   工事が始まって約3か月の間、たくさんの工程がありました。 前半戦は大工さんや電気屋さん、左官屋さんなどプロによる作業。 やっぱり職人さんはスゴイ、見ていて惚れ惚れします。   そして、後半戦は自分で作業をしていきます。   まずは、ペンキを塗る作業 大工さんが設置してくれた壁のボードの穴をパテで埋めて、はみ出た部分を削って、さらに埋め直して、削って。 そのあと、ようやくペンキを塗っていく作業へ。   お次は、土壁。 最初に、以前の壁をこそいで剥がす作業から。剥がしすぎないように気を付けないといけません。 次に、土や砂に石灰を混ぜたペースト状のものを、壁にぬっていきます。 1回目は壁にぎゅっぎゅっと押して塗っていく感じ。2回目はやさしくのせていく感じで・・・ と、言葉でいうとなんだか出来そうなのですが、これが難しい!   様子を見に来てくれた、本職の左官屋さんにご指導いただきました。 プロってすごい。早いし、綺麗だし、あたり一面から感嘆のため息が! しかし土壁塗りって、1度目の塗りをはじめたら最後、仕上げるまで(今回は中塗りなので2度)休憩できないんです。 うっかり中途半端な時間からはじめてしまった、ゲストハウス楽座のぴなちゃん。 みんなが帰る準備をはじめる頃、「終われないよ~」といいながらひたすら塗ってくれました。   そして古い障子紙を取る作業を、モリモリとしてくれるゲストハウス金魚家のメンバー。 オーナーのねえさんは、「うち上手いで~」と自慢げに障子を剥がしていきます。さすが!     和楽庵&楽座 金魚家 錺屋&月屋の宿仲間の面々 左官をやってくれた指導員さん   たくさんの仲間に手伝いにきてもらって、本当に感謝です。 みんなのお陰で、オープンへの道筋ができました。 みんなに足を向けて寝られないので、今日から立って寝ることにしないと!      

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2015.02.09

ご挨拶

こんにちは、はじめまして! 日暮荘(ひぐらしそう、と読みます)と申します。   京都の二条城の近くに、3月1日にオープンする町家ゲストハウスです。 祇園や京都駅といった京都の中心地へもアクセスのよい場所にありながら、落ち着いた滞在の楽しめるお宿です。   これから、現在に至るまでの数か月を振り返りながら日暮荘のご紹介をしていきますので、どうぞお付き合いくださいませ。   日暮荘 山畑真理

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