自分の思考をまとめるために、あとから自分で見直して再考するために、
雑記帳のように、まとまりのない今考えていることをつらつらと書いてはまっさらな空に暴投していくだけの投稿です。
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日暮荘をはじめて今年で丸11年、年齢だけは自分もしっかりした大人になり、自分以外のために何ができるかを考えるように。
ありがたいことにたまたま日本で生まれ育ち、衣食住に不自由することなく今まで生きてこれたし、多分明日も大丈夫であろうという精神的安定の下に暮らせている。
一方で、そうではない大勢の生物がいて同じ地球に暮らしていることを考えたとき、自分が持っているリソースを最大限生かして何かに取り組んでみたいと思う。
「環境問題」への取り組みを強化したい。
今までは日暮荘の中でできる小さなことを思いつくままに取り入れてきた。
例えば、使い捨てのアメニティを提供しない、生ごみのコンポスト化、ゲストが捨てるごみの中から「未開封の全然食べられる物は捨てずに他の人にあげませんか?」カゴ、「衣類のリサイクル」のカゴ設置、タオル・リネンの交換は2日に1回による水資源の節約、再エネ100%電気、「必要な時に必要な場所が快適であればよい」というエネルギーの使い方…
しかし狭い視点で場当たり的にやってきたので、環境問題を体系的に知りたい、全体を大きく把握してから自分がなにをするかをちゃんと理解してターゲットを絞りたい、と思いはじめ、去年の末から本を読み始めてみた。
-「環境学入門: 法学・経済学・自然科学から学ぶ」
-「eco検定公式テキスト」
読み始めると、改めて環境問題が多岐にわたることがわかる。いろんな方向性がある中で自分はなにをするのか、お客さんになにを提供できるか…..
環境問題という広くあいまいなカテゴリーの中で宙ぶらりんな気分になってきたので、実際に取り組みをしている、徳島県上勝町のゼロウェイストセンターに行ってみることにした。
(これは、上勝町 hotel Why の地元の野菜と鶏肉の入ったフォーみたいな朝ごはん)
つづく
