生ゴミを分別して回収し、自宅でおこなっているコンポスト(詳しくは、ボカシコンポストからのキエーロで生ゴミ消滅化)に投入する流れをつくるため、共有ダイニングエリアに回収缶を置いてみました。
だれかに渡せる食べものは、フードシェアリングのために置いているカゴへ。渡せないものや、果物の皮・お弁当の食べ残しなど生ゴミはこちらの缶へ。液体や、塩分濃度の高い加工品(例えばラーメンなど)は回収できませんが、それ以外はこちらに入れていただき、自宅でコンポスト化する取り組みです。
少しずつ堆肥としても庭につかっていきたいと思っているので、いずれ土に還って庭の生物多様性の一部になる、循環する庭の一端になりますように。


