2018.01.25

今日の京都は雪化粧

昨晩から降り出した雪が積もり、 今朝は雪化粧となりました。 玄関のキウイにもこんもりと、まるで塩を振りすぎたゆで卵のようです。 京都は雪は降ってもちらつく程度で、積もるということがそうそうなく、すぐ消えてしまうので これくらいの雪でもテンションがあがります。 雪があると、寒くても多少はしょうがないよなという気になりますしね。 さざんか祭り真っ最中の上にも雪が。 今年の咲き始めがとても早く、例年よりも長めに楽しめています。 そろそろ後ろの椿も咲くかな。 お天気はよく、雪は降りつつも朝から晴れていたので 昼頃には雪も溶け、つかの間の景色となりました。  

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2018.01.18

台北&オーストラリア旅行

1月の正月明けから2週間ほど、休みをもらい旅行に行ってきました。 宿主たるもの、旅人の気分を忘れてはいけないのです! 2年ぶりの海外旅行にちょっとドギマギしながらも、めーいっぱい楽しんできました。 台北では、デザイナーズホテル「Finders Hotel」に泊まり、おしゃれな内装と設備やアメニティーの充実度に嫉妬しつつ、日暮荘のよさも再確認しました。 そして、普段なかなか会えない友達に会いに行ったり、台南の素敵なホステル「Dorm 1828」のオーナーと情報交換をしたり。 (台南に行くときは、Dorm 1828おすすめですよ!) そして、オーストラリアへ。 毎年日暮荘へ来てくれるご夫婦のお宅へ数日滞在させてもらいました。 こちらのお家、前々からずっと来てみたかった! というのも、お庭にマンゴーや竹林や大きな木がたくさんあって、もうこんなんずるいわー、っていうくらい素敵なのです。 こちらでゆっくりと日暮荘の庭の構想を練り練りしつつ、バイロンベイへ連れて行ってもらったり、庭でみんなで遊んだり。 そして、楽座時代に3年間一緒に働き濃ゆーい時間を過ごした友達にも会ってきました。 楽座が縁で知り合った今の旦那さんとオーストラリアで幸せになった友達。もうすぐ子供も産まれます。 月日が流れるのは早いなあ。 でも会うと昔に戻ってワーッと話し始める。 なんせ5年分の話がたまってますからね、尽きない尽きない。 場所や立場は違えど、同世代。 感じることや思うことは共感しつつ、異国の地で頑張っている友に、私も負けてられないな!と刺激をもらって帰ってきました。 (こちらディンゴ。柴犬じゃありません) 今回、年齢と共に心地よい旅の仕方が変わってきたなと感じました。 特に、台湾・オーストラリアともに何度か行ったことがある国だと、ゆっくり過ごす贅沢な時間や、知った顔に会って色んな事を話す時間など、観光名所を辿るためだけではなく、日常と非日常の間を楽しんだり、日常を遠くから眺める時間をもったり、旅って色んな過ごし方があって、うまくいえないけれどそういう場所としても日暮荘を使ってもらえるといいなあ、とか考えた旅でした。

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2017.07.22

立ち呑み あてや、はじまります!

ゲストハウス金魚家で長年スタッフとして働いていた、あいりーんが7月25日に立ち呑み屋さんをオープンします。 先日、オープニングパーティにお邪魔してきました。 チーム元金魚家、あいりーん(右)&この日のために片道2時間かけて来た、ゆきちゃん(中央)&自身の宿「ひばり」ももうすぐオープンの、けいくん(左)。 日暮荘が始まる時も本当に骨身に染みるように感じたことですが、独立しても助け合いの素敵な関係が続くのは何よりの財産だと、誰かが独立するたびにいつも思います。 オープンのお祝いに、あいりーんリクエストの雪平鍋をプレゼントしました。 有次のものは柄が折れても修繕してもらえるので、直しつつ長く使い続けていい味になるように。あてやもそんなお店になりますように、という想いを少し乗せて。 色んな人が集まっていい時間を過ごす、そんな空間をずっと作りたいと思っていたあいりーん。 呑み屋という形にしたのは、あいりーんらしい。 盛り上げ役で、気遣いの人なのでいいお店になるのは間違いないです。頑張りすぎて疲れちゃわないように、、! 場所は、千本今出川交差点すぐ。日暮荘からだと最寄りの「丸太町智恵光院」から10番のバスで「千本今出川」まで5分くらいです。帰りは酔い覚ましに歩いて帰ってきてもいいですね。 くわしくはこちらまで↓ あてやFacebook あてやinstagram

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2017.04.22

お庭リニューアル~大きな庭作業篇

よく晴れた某日、お庭の改善作業をしてもらいました。 今回お世話になったのは、日暮荘から近いとってもイケてる植物のお店のCOTOHAさん。 前々からオリーブやカジュマルなど単体で購入したことはあったのですが、庭全体を手入れしてもらうことは初めて。 何度か打合せをし、イメージやコンセプト(て程でもないですが。)を伝えて。 元気な植物をたくさん植えていただきます。思ったよりもっともっと変わる予感・・・! わざわざ遠方まで足を運んで探してきていただいた、苔むした石。日暮へようこそ。 庭の中央部は、和の雰囲気に。 元からあった植物をできるだけ活かしつつ、隙間を新しい植物で植えたり、 大雨が降ったら水たまりが出来てしまうところの対策をして頂いたり、 新たに、苔むした石を置いてもらったり。   この苔と石のゾーン、ジオラマ感ありまくりです。何か小さい人を置いて写真を撮りたくなる。。! 両サイドは、イングリッシュガーデン風。 右手は、ハーブをメインに。 私もハーブの植え方を教えてもらって、少し作業をお手伝いさせてもらった気分になれました。 左手は、共有スペースからの視界を意識して、目に楽しい花モノ植物をたくさん。 そして、アメリカンヅタが葉を落とす晩秋~冬に寒々しかったブロック塀を覆うべく、ジャスミンとモッコウバラを追加。 ジャスミンの甘い匂いがします。 ところどころ、ワイルドベリーを植えてもらって収穫も楽しみな庭となりました。(その前に鳥や昆虫たちに食べられるかもね!)   ずばり、今回のコンセプトは(て程でもないですが。)、 「食物連鎖する庭」 土があって、ミミズやダンゴ虫などの小さな生き物がいて(土を良くしてくれます)、その土によって植物がよく育ち、それらに引き寄せられたミツバチや蝶々が受粉や孵化をし、また虫や蜜や実をついばみにくる鳥たちがいて。それを見てほっこりする人間。 昆虫も、鳥も、私たちもハッピーになるお庭を目指した第一弾。 これから、ちゃんと管理をし育てていく中できっと私たちも庭に癒されるんだろうなぁと、幸せな妄想が膨らんでいます。 そして、今回は玄関の表庭にもひと工夫お願いしております。 自分のイメージ通りいけば、きっとダブルルームからの景色が数倍素敵になるはず!(ああ頑張ろう。。。!) そちらの様子はまた後日。

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2017.02.07

ランプシェードを考える、手作り第二弾

去年の今頃にいぐちゃんと作ったお部屋用手元ランプのシェードがへこんだりしてきて 使い勝手がわるくなってきたので、新しいランプシェードを考えてみました。 前回のは、ひもをぐるぐる巻いてボンドでくっつけただけなので強度が弱かった。。。 今回はそれを踏まえて、絶対ペチャンコにならない仕様です。   ツインルームには緑。 和風トリプルルームには紫。 ダブルルームには薄緑。   今回は、妹にお願いしてシーガラス(海で流されて角がまるーくなったガラス)ぽいものをつかって 作ってもらいましたよ。 光にあてると白い目地が黒くなるのが不思議。 ご宿泊のお客さんに気に入ってもらえるといいなあ。

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