日暮荘 京都の町家ゲストハウス Higurashi-sou トップページへ

電話: 075-406-7946

Please Come in!

2017年12月25日

冬が来ると悩むこと。
それは、戸を閉めるか否か。

日暮荘には、お茶したりおしゃべりしたりしていただいたり、
みんなで使えるサロンスペースが2部屋あるのですが、
割と襖戸なんです。
暖房をつける季節になると、戸を閉めた方が暖かくなるんですが、
閉めるとめっちゃ入りづらくて、結果誰もいなーいみたいなことになりがち。

白い襖戸が、閉めると一気に壁っぽさを出してくるんですよ。
どうですか、入りづらいでしょう。

思えば日暮荘オープンしてから3年弱、
ある年は戸を全部開けっ放しにして暖房たいたり、
ある年はちょっとだけ戸を開けておいてみたり、
と、ちょっとよくわからないことをしてました。

でついこの間、リピーターのお客さんにこの話をしたら、
「閉めて、どなたさまもどうぞお入りください、って書けばいいじゃないの」
って言われて、「そりゃそーだ!」ってなりました。
なんか、あーでもこーでも細かいことを考えすぎてエライ方向行くけど、結果シンプルイズザベストじゃないかー!ってありませんか?私はよくあります。

で、さっそく、、

襖に何かを貼っつけるって、結構勇気のいる作業だったみたいで
ヒヨって、マスキングテープでふんわりどめ。

というわけで、どなたさまもPLEASE COME IN!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です