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電話: 075-406-7946

こみちゃんのピラティス教室

2018年04月19日

ある晴れた日に、金魚家スタッフのこみちゃんに日暮荘の共有スペースで
ピラティス教室をしてもらいました。

こみちゃんは、現在金魚家で働いていますが、
前は楽座で一緒に働いていて、なんだったら妹のこみやんを日暮荘のスタッフにと紹介してくれたありがた~い存在。

ピラティス教室まずは、金魚家おかみと前屈。老体に鞭打ってがんばるアラフォーたち。
こみちゃん真面目に分析中。

ゴルフボールやゴムボールを使って、手取り足取り指導を受けます。
いっつも言うてますが、(今年こそは)痩せななぁと痛感。
ポテトチップスばっかり食べてたらあきませんね。

金魚家おかみの指導に熱が入るこみちゃん。

この日シフトだったつばさってぃにも、掃除の手を止めてまで参加してもらい、
(つばさってぃには、3月から日暮荘のお手伝いをしてもらっている、元ベテラン錺屋月屋スタッフです。ご紹介は追って!)
つばさってぃの体の柔らかさを発見!

パァ~!
柔らかい!


え~な~、え~な~と人の健康をうらやましがる歳になりました。

この日、金魚家おかみと大文字登ってピラティスでしめるという健康的な一日をおくりました。
またピラティス教室してもらえるとえ~な~。

ふきんちゃん卒業

2018年04月08日

3月末をもって、最後のベテランスタッフふきんちゃんが就職のため卒業しました。

ふきんちゃんには宿直も兼ねて働いてもらい、トータル2年間お世話になりました。
知らん間に2年も経ってたんやなあ。

最後のシフトが終わってふたりでお茶しました。

お互いに留学してたアイルランドの話をあれこれと。
今は留学先としてメジャーかもしれないけど、あえてアイルランドを選ぶのって、ちょっとくせ者ですよね。
ふきんちゃんを採用する面接のときに、そんなくせ者のにおいを嗅ぎつけて面白そうな子だと採用を決めたことをふと思い出しました。

いつもきっちりとした仕事をしてくれてどうもありがとう。
このままふきんちゃん節で社会の荒波を渡って行ってほしいなあ。

******

そして、この4月からは新しいメンバーたちが働いてくれています。
別れの後には出会いがある、慌ただしい4月になりそうです。

自家製・完熟キウイ

2018年03月17日

日暮荘ができて丸3年、玄関のキウイもこぶりながら育ち、実をつけはじめました。
キウイの収穫って夏のイメージだったけど、意外と秋~冬なんですね。

半年くらい前に収穫した時は、固くてすっぱくて全然まだまだだったのですが、今や完熟。
熟れすぎて庭に落ちてしまっていたので、いくつかは食べて、残りは毎日遊びに来る鳥へ。

(すごくわかりづらいけど、ヒヨドリが食べているところ↓)
オレンジの方がよかったぽいけど、とりあえずペロっと食べていきました。

たまたま遊びに来てくれた元スタッフいぐちゃんとお子さまにも、半ば強制的にひとつ持って帰ってもらい、完全に自己満足。

はじめてのキウイはちょっとあっさりめ。今年も実をつけて、次はもっと甘いキウイが収穫できることを期待してます。

やまけん卒業と日暮荘3周年

2018年03月01日

スタッフやまけんが2月末をもって就職活動のため卒業となりました。

偶然にも日暮メンバーの他、錺屋月屋のおかみ、3月日暮荘を手伝ってくれるつばさってい、設計・左官おにいさん、リピーターさんと大勢でお疲れお茶会をすることができました。
そして今回の写真は、錺屋・月屋のおかみが撮ってくれました。クオリティやっぱ違うな。

お茶のお供は、地味な存在ながらファンの多いアップルパイ。
日暮荘から結構近い、「ai’s kitchen」のアメリカンアップルパイは絶品。
ここよりおいしいアップルパイはそうそうないと思うので、是非おためしあれ。

1年7か月日暮荘で働いてくれたやまけん。
大学生ながら、インターン行ったり、マッスルバイトしたり、マッスル大会出たり、プロテイン飲んだり、いっつもなんかしらしてました。

彼を見てると、自分もあれやこれや興味のおもむくままに挑戦したなあって昔を懐かしく思ったりしました。
2月末で区切りとして卒業ですが、時間がある時は日暮荘の手伝いをしてくれるということなので、もしかしたらまた会えるかもしれませんよ。

そして、日暮荘も3月1日で3周年を迎えることができました。
3年の間、私自身スタッフやお客さんやお友達や、いろんな人と出会い、別れ、進んできました。
この3年の年月で出会ってくれたみんなにありがとうという感謝でいっぱいです。

流されながら、時に抗いながら、それでもなんとなくオープンしたときにいた岸からは少し沖合に近づけているのかな、なんて。
ひとかきひとかき、着実に泳いでいきたいと今年も思います。
4年目の日暮荘もよろしくお願いいたします。

 

椅子を修理に出してます

2018年02月25日

つい先日、桜の時期の手前の落ち着いているこの時期に
共有食堂スペースの椅子を修理に出しました。
修理引き取りの日、椅子を見送る。
しっかり直って戻って来いよ~

3年前に生地を張り替えたばかりでまだまだキレイなのだけど、
修理の工程上新しい生地を張り直さなければならず。。

服にしろ何にしろ、とことんまで使い倒して、一生を全うしましたなあ、と言ってからオサラバしたいタイプの私は、もったいないな、、とちょっと残念だったのだけど、
今回お願いする村上椅子さんが、一脚はこのまま使えますって言ってくださってホッ♡としました。

残りの二脚に新調する生地は、色味はそのままに、食べこぼししてもさっと拭けるレザー地でちょっと男前なものにしました。
帰ってきてからのお楽しみ。

正直ネットでそれっぽい椅子を買い直した方が断然安い、この ご時世。
でも、このおうちでずっと使われていたであろう家具を、直して大事に使い続けていくことの方が自分にはしっくり来るなあって思います。
せっかくご縁あってこのおうちに居させてもらってるんだもの、ここにあったものや大げさだけど歴史とか空気とか、大事にしたいっ。

そんなわけで、椅子少なめな最近。
椅子が足らないが故のお客さんの立ち食いを目撃したりして、
ごめんね、、もうちょっとしたら戻ってきますんで、、と心苦しいのですが
しばらくご辛抱くださいませ。。。

でもその分、奥のリビングスペースを活用してくれるお客さんが増えたような。
椅子の低さに対してテーブルがやたら高く、ちょっとトリッキーですけど
椅子の座り心地は抜群。座ったら最後、離れられなくなりますゆえご注意を。

 

【アルバイトスタッフ募集中!】

2018年02月22日

日暮荘では引き続き、アルバイトスタッフさんを募集しています。
新しい年度を、新しい環境でスタートしてみませんか?

< 募集内容 >

①受付スタッフ—-
・時期 2018年3月から(研修あり)
平日中心で入れる方

・時間 ①8:00~16:00 ②16:00~21:00 のうち週3-4日程度
(①②ともにまんべんなく入れる方)

・時給 860円~(昇給あり)
まかないあり

・仕事内容
朝食作り、配膳、
掃除、ベッドメイク、
チェックイン・チェックアウト等 フロント業務、
メール、電話応対

②宿直スタッフ—-
・時期 2018年4月から
・時間 21:00~8:00
・お給料は発生しませんが、水道、電気、WIFI、洗濯機、シャワー、台
所が無料でお使い頂けます。
・仕事内容 夜間、日暮荘のスタッフルーム(個室)でお休み頂きながら、
何かあった時に対応して頂きます。

—-こんな人を求めています—-
真面目なお仕事ができる方 明るく、気遣いの出来る方 1年以上の勤務が出来る方 日常会話程度の英語が使える方

ご応募、ご質問はこちらまで。
Email: contact@higurashi-sou.com

いぐちゃんの卒業

2018年02月05日

先月末をもって、ベテランスタッフのいぐちゃんが(左のメガネさん)
ついについに、卒業してしまいました。

思えば、日暮荘が始まった2015年から働いてくれて、2016年の年末に産休、2017年から復帰、そして2018年卒業。と、日暮荘の一年一年を見てきてくれたスタッフ。
しんみりもひとしおです。

最後の仕事の日は、ふきんちゃん(右のメガネさん)も一緒にお昼ごはんを食べて、
お茶して、色んな話をして、  笑ったりしんみりしたりしました。
お客さんとよくしゃべっていたいぐちゃん、あの笑い声が聞こえなくなるのは寂しいなあ。


今後は就職し、バリバリ働くママになる予定。
パワフルに自分の好きなことへガンガン突き進んでほしいものです。
私も負けずにガンガン突き進もう。

最後にもらったおいしいお酒。
もーこんなんせんでもいいのにー!と言いながらありがたくいただきます。

【ご予約/Reservation】少し変わります。 System Slightly Changed

2018年02月03日

いつも日暮荘をごひいき頂きありがとうございます。

今月から少しだけ予約のルールが変わります。
まず、今までご予約受付開始を4か月先のチェックイン日としておりましたが
(今日2月3日だと、6月3日チェックインまでのご予約を受け付け)
今月から、5か月先のチェックインまでとさせて頂きます。
(今日2月3日だと、7月3日チェックインまでのご予約を受け付け)

Reservation rule is slightly changed from this month.
First, we used to accept 4 months prior based on check-in date,
(On February 3rd, you can book a room until June 3rd)
From now on, we extend it to 5 months prior.
(On February 3rd, you can book a room until July 3rd)

 

もうひとつは、時期によっては日暮荘をまるまる貸切でご利用頂けるようになります。
貸切料金は10名様までのご利用で、43,500円/泊。
町家に泊まってみたいけど、子供がいるから他のお客さんに気を遣う、、、や
共有スペースを気兼ねなく独占したい、、など
今まで二の足踏んじゃってた方にも満喫していただけます。
まずは6月を貸切できる月に設定致しましたので、新緑美しい京都に遊びに来ませんか?
他の月もご希望あれば、ひとまずご相談くださいませ。

Next, we start ‘rent a whole house’ plan in June.
It’s 43,500yen/night for up to 10 persons.
The guests with children who hesitated to stay at a traditional Japanese house, concerning the comfort of others or those who want to have private bathrooms…
Please come to have a special experience and enjoy beautiful fresh green in Kyoto.
We set this plan for June only at the moment but please let us know anyway if you’re interested in other months.

日暮荘をピカピカにして、お待ちしております!
We all look forward to meeting you!

雪化粧の今朝

2018年01月25日

昨晩から降り出した雪が積もり、
今朝は雪化粧となりました。
玄関のキウイにもこんもりと、まるで塩を振りすぎたゆで卵のようです。

京都は雪は降ってもちらつく程度で、積もるということがそうそうなく、すぐ消えてしまうので
これくらいの雪でもテンションがあがります。
雪があると、寒くても多少はしょうがないよなという気になりますしね。

さざんか祭り真っ最中の上にも雪が。
今年の咲き始めがとても早く、例年よりも長めに楽しめています。
そろそろ後ろの椿も咲くかな。

お天気はよく、雪は降りつつも朝から晴れていたので
昼頃には雪も溶け、つかの間の景色となりました。

 

台北&オーストラリア旅行

2018年01月18日

1月の正月明けから2週間ほど、休みをもらい旅行に行ってきました。

宿主たるもの、旅人の気分を忘れてはいけないのです!
2年ぶりの海外旅行にちょっとドギマギしながらも、めーいっぱい楽しんできました。

台北では、デザイナーズホテル「Finders Hotel」に泊まり、おしゃれな内装と設備やアメニティーの充実度に嫉妬しつつ、日暮荘のよさも再確認しました。
そして、普段なかなか会えない友達に会いに行ったり、台南の素敵なホステル「Dorm 1828」のオーナーと情報交換をしたり。
(台南に行くときは、Dorm 1828おすすめですよ!)

そして、オーストラリアへ。

毎年日暮荘へ来てくれるご夫婦のお宅へ数日滞在させてもらいました。
こちらのお家、前々からずっと来てみたかった!


というのも、お庭にマンゴーや竹林や大きな木がたくさんあって、もうこんなんずるいわー、っていうくらい素敵なのです。
こちらでゆっくりと日暮荘の庭の構想を練り練りしつつ、バイロンベイへ連れて行ってもらったり、庭でみんなで遊んだり。

そして、楽座時代に3年間一緒に働き濃ゆーい時間を過ごした友達にも会ってきました。
楽座が縁で知り合った今の旦那さんとオーストラリアで幸せになった友達。もうすぐ子供も産まれます。

月日が流れるのは早いなあ。
でも会うと昔に戻ってワーッと話し始める。
なんせ5年分の話がたまってますからね、尽きない尽きない。
場所や立場は違えど、同世代。
感じることや思うことは共感しつつ、異国の地で頑張っている友に、私も負けてられないな!と刺激をもらって帰ってきました。

(こちらディンゴ。柴犬じゃありません)

今回、年齢と共に心地よい旅の仕方が変わってきたなと感じました。
特に、台湾・オーストラリアともに何度か行ったことがある国だと、ゆっくり過ごす贅沢な時間や、知った顔に会って色んな事を話す時間など、観光名所を辿るためだけではなく、日常と非日常の間を楽しんだり、日常を遠くから眺める時間をもったり、旅って色んな過ごし方があって、うまくいえないけれどそういう場所としても日暮荘を使ってもらえるといいなあ、とか考えた旅でした。